キャンプ場について

ヘキサゴン型タープの特徴を知ろう

キャンプの必需品!スクリーンタープの設営方法

by admin - 12月 8th, 2013

夏には虫除けや日差しよけに、冬には冷たい風除けになるスクリーンタープ。特に春先から夏の山のキャンプでは虫が大量に発生します。
スクリーンタープの設営方法は、タープと言うよりはドーム型のテントに近く、自立するので移動も出来ます。ウォールの開閉により、全密閉、前開放、メッシュ、と3つのバリエーションがあり、全室のフラップはポールで立ち上げれば日除けにもなります。
コールマンのスクリーンタープの設営方法を紹介しましょう

1.スクリーンタープを張る位置と方向が決まったら本体布を地面に広げます。風向きや景観などを考え、また近くに大きな石がない事も確認します。

2. スクリーンタープの構造は上部のルーフ部分とウォール部分に分かれます。まずはルーフ部分から設営します。ポールをスリーブに通しポールの両端はブラケットに差し込みます。

3. 2本のルーフ用のポールを立ち上げると、スクリーンタープのルーフ部分が完成です。

4. 次にウォール部分を設営します。ウォール用のポールをルーフ部分のブラケットに差込み、本体を立ち上げます。ポールのもう片方はグラウンド部分の金具に差し込んで固定し、この作業を四隅全部に行います。

5. 本体についたフックをウォール用のポールにかけて固定します。この作業でウォールにテンションがかかりスクリーンタープの強度があがります。

6.本体のペグ4つと、各ロープにペグを打ち込みます。自在金具で均一にテンションをかけて行き、スクリーンタープの完成です。

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キャンプ中上級者向け!レクタングラー型タープの設営方法

by admin - 12月 6th, 2013

実用面積が広く、高さもあり開放的なレクタングラータープ。タープの四方を遮られる事が無いためキャンプ場の景観を存分に楽しむ事が出来ます。またレクタングラータープは有効にスペースを利用する事が出来るので、家族など大人数のグループを含め幅広い使用が可能です。ただし、セッティングの経験とテクニックの差がタープの張りあがりに影響します。

1. タープを張る位置と方向が決まったら、タープ布本体を地面に広げます。風向きや景観なども考えまた近くに大きな石がない事も確認しましょう。

2. 長いセンターポールが2本と、短いサイドポールが4本ずつあります。分割されているポールを組み立てたら、それらを本体布の差し込む穴のそばに置いておきます。

3. センターポール、サイドポールを所定の場所に、本体布の下側から差し込みます。次にそれらの穴から出たポールの先端にメインロープをかけます。

4.ひとりがセンターポールを支えて立ち上げもう一人がペグを打ちます。ロープの角度はこの後の工程で行います。

5. 二本のポールを立ち上げるとタープは自立します。ここでもう一度メインロープを張ります。センターポールから35~45度ほど開いた位置がベストです。

6.次にサイドのポールを立てます。全てのサイドポールが立ち上がったらタープの長方形の対角線に対して、45度の角度で均等にペグを打ちます。

7. 全てのロープのペグを打ち終わったら、もう一度全てのロープに均等のテンションをかけます。真横から見てポールとロープがそれぞれ同一線上に並んでいれば美しいタープの完成です。

キャンプの基本!ヘキサゴン型タープの張り方

by admin - 12月 4th, 2013

ヘキサゴン型タープの特徴は、2本のポールと本体布だけのシンプルな構造で、簡単に設営することができます。2本のポールをしっかりとセットさえすれば、誰にでも同じように美しくタープを張り上げる事が出来ます。
それではヘキサゴン型タープの張り方を説明しましょう。

1. タープを張る位置と方向が決まったらタープ本体布を地面に広げます。風向きや景観などを考え、近くに大きな石がない事も確認しましょう。

2. 分割されている2本のポールを組み立て、そのポールの先をタープ本体布のセンターにある二箇所の穴に下から差込ます。次にその両方の穴から出たポールの先端に、中心に輪のあるメインロープをひっかけます。

3. 二股に分かれたメインロープをポールを中心としてそれぞれ35~45度ほど開きます。長さはおおよそポールの1.5倍ほどです。

4. ひとりがポールを立たせて支え、もうひとりが四箇所のメインロープのペグを打ちます。一人の場合はポールを立てずに、寝かせたままでも大丈夫です。

5. ポールを立ち上げテンションをかけるとタープは自立します。この時ポールは地面と垂直にせず、ポールの下を10~20cmほど内側に傾けると本体布がたるみにくくなります。また本体布を張らず、稜線をたるませておきましょう。テンションをかけすぎるとペグが抜け、飛んでしまいます。

6. 4つのコーナーにある全てのサブロープを、8割り程度のテンションをかけペグ打ちします。ロープの角度は、タープの中心からの延長線上に来る様にします。最後にすべてのロープをサブからメインの順番で、残り2割の力でテンションをかけ、ペグをしっかりと打ち込みます。しわが出来ず、力強い稜線が描ければ完成です。